【大阪・梅田】シミ取り後はマスクで隠せる?摩擦やテープの注意点

【大阪・梅田】シミ取り後はマスクで隠せる?
テープや赤みの隠し方・摩擦の注意点を解説

aichatbot
  • HOME>
  • 【大阪・梅田】シミ取り後はマスクで隠せる?テープや赤みの隠し方・摩擦の注意点を解説

 

「シミ取りをしたいけれど、術後のテープや赤みをマスクでうまく隠せるか心配……」
「マスクの摩擦でシミが悪化しないか不安」
「仕事中やランチでマスクを外す時、周りにバレない対策が知りたい」

シミ取り治療を検討する際、このようなお悩みを抱える方は少なくありません。特にダウンタイム中の過ごし方は、治療後の仕上がりを左右する重要なポイントです。

本記事では、シミ取り後のマスク着用の可否や、摩擦・蒸れなどの注意点、そしてテープ保護中の具体的な過ごし方について詳しく解説します。大阪・梅田周辺でシミ取りをご検討中の方は、ぜひ参考になさってください。

シミ取り直後からマスクは着用できる?期間の目安も解説

結論からお伝えしますと、シミ取り治療の直後からマスクを着用してお帰りいただくことが可能です。むしろ、患部を紫外線から守るためにマスクの着用は推奨されます。

ダウンタイム中のテープ保護期間について

シミ取りの治療方法にもよりますが、出力の強いレーザー治療を受けた場合、患部に保護テープを貼る期間はおおよそ「1週間〜10日程度」が一般的です。
この期間中は、保護テープの上からマスクを着用して過ごしていただきます。テープの下ではかさぶたが形成され、新しい皮膚へと生まれ変わる準備が進んでいます。

【治療別】シミ取り後のテープ保護の有無とマスクでの隠しやすさ

シミ取り治療にはいくつかの種類があり、それぞれダウンタイムの症状やテープ保護の有無が異なります。

ピコスポット(目立つシミに)

ピンポイントで目立つシミを狙い撃ちするピコスポットは、照射後に患部がデリケートになるため、多くの場合1週間〜10日程度のテープ保護が必要です。テープ自体は肌色の目立ちにくいものを使用しますが、マスクで覆ってしまえば周囲からはほとんどわかりません。

ピコトーニング(肝斑・くすみに)

低出力のレーザーを顔全体に照射するピコトーニングは、かさぶたができにくく、基本的にはテープ保護が不要です。ほんのりとした赤みが出ることがありますが、数時間〜数日で落ち着くことが多く、マスクで十分カバーできます。施術直後からメイクも可能なため、ダウンタイムが取れない方に向いています。

IPL/光治療(顔全体のシミ・そばかすに)

顔全体にマイルドな光を当てるIPLは、照射後に細かい「マイクロクラスト」と呼ばれる薄いかさぶたができることがあります。テープ保護は不要ですが、一時的にシミが濃くなったように見える期間(1週間程度)があります。こちらもマスクで隠しやすく、上からメイクやコンシーラーを重ねることも可能です。

シミ取り後のマスク着用時に絶対注意すべき3つのポイント

マスクは患部を隠すのに便利ですが、扱い方を間違えると色素沈着(戻りシミ)の原因になる可能性があります。以下の3点に注意しましょう。

1. マスクの「摩擦」による色素沈着を防ぐ

肌への摩擦はシミの大敵です。マスクの着脱時や会話中にマスクが動くことで、患部や保護テープがこすれないよう注意が必要です。サイズにゆとりのある立体型マスクを選ぶか、肌触りの良いシルクなどのインナーマスクを活用して、摩擦を最小限に抑えましょう。

2. マスク内の「蒸れ」に注意する

マスクの中は呼気で蒸れやすく、雑菌が繁殖しやすい環境です。保護テープが蒸れて剥がれやすくなったり、かゆみが出たりすることがあります。人通りの少ない屋外など、安全な場所では適度にマスクを外し、通気性を保つよう心がけてください。

3. マスク越しの「紫外線」!徹底した日焼け対策を

「マスクをしているから日焼けしない」は大きな誤解です。一般的な不織布マスクは紫外線を透過します。治療後の肌は非常にデリケートで、紫外線を浴びると色素沈着を起こしやすくなっています。マスクで隠れる部分であっても、日焼け止め(テープ保護中はテープの周り)をしっかり塗り、日傘や帽子を併用して徹底的な日焼け対策を行いましょう。

シミ取りとマスクに関するよくある質問

マスクを外す食事の時、周りにバレない対策はありますか?

テープ保護が必要な期間は、肌色の目立ちにくいテープ(マイクロポアテープなど)を使用するため、遠目からは気づかれにくいです。テープ不要の治療であれば、コンシーラーで赤みや薄いかさぶたをカバーしていただくのがおすすめです。

不織布とウレタン、ダウンタイム中はどちらのマスクが良いですか?

摩擦を軽減するという点では、肌触りの良いウレタンやシルク製のマスクが負担になりにくいです。ただし、飛沫対策の観点からは不織布が推奨されるため、不織布マスクの内側にシルク等のインナーを挟む使い方がおすすめです。

メイクやコンシーラーはいつから可能ですか?

テープ保護不要の治療(ピコトーニングなど)であれば当日から可能です。テープ保護が必要な治療(ピコスポットなど)の場合、テープの上からであれば当日からメイク可能です。患部への直接のメイクは、かさぶたが剥がれて新しい皮膚ができてから(約1週間〜10日後)となります。

テープがマスクに引っかかって剥がれてしまったら?

無理に元のテープを押し付けず、清潔な手で新しいテープに貼り替えてください。頻繁な貼り替えは肌の負担になるため、できるだけ剥がれないよう立体型マスクを使用するなど工夫しましょう。

マスクのワイヤーが患部に当たる場合はどうすればいいですか?

ワイヤーが患部に当たることで摩擦が起き、色素沈着の原因になる恐れがあります。ワイヤーのないタイプのマスクを使用するか、患部に当たらないよう少し大きめの立体マスクを選ぶようにしてください。

かさぶたがマスクにこすれて痒い時はどうすればいいですか?

絶対に掻かないでください。痒みが強い場合は、保冷剤を清潔なタオルやガーゼで包み、マスクの上や患部の周辺を優しく冷やすと落ち着くことがあります。症状が長引く場合はクリニックにご相談ください。

術後の赤みはいつまで続きますか?

治療内容によりますが、ピコトーニングやIPLの場合は数時間〜数日程度です。ピコスポットなどでテープ保護が終わった後も、ほんのりとした赤み(紅斑)が数週間〜数ヶ月続くことがありますが、これは正常な反応であり、徐々に薄くなっていきます。

軟膏を処方された場合、塗った後のマスクはどうすればいいですか?

軟膏を塗った上に保護テープを貼り、その上からマスクを着用していただきます。マスクに直接軟膏がつくことは基本的にはありません。

汗をかきやすい季節のマスクの扱いはどうすべきですか?

汗でテープが剥がれやすくなったり、不衛生になったりするのを防ぐため、こまめに汗を優しく拭き取ってください。拭く時は「こする」のではなく、清潔なタオルやティッシュで「そっと押さえる」ようにしましょう。

テープを貼らずに、マスクだけで過ごしても良いですか?

医師からテープ保護の指示が出ている期間は、必ずテープを貼ってください。マスクの摩擦から患部を守る物理的なバリアとして、また患部の湿潤環境を保ってきれいに治すために、テープは非常に重要な役割を果たしています。

シミ取りに迷ったら「ONE CLINIC 梅田」へご相談ください

「ダウンタイムが不安で、なかなかシミ取りに踏み切れない……」
そんな方は、ぜひ一度 ONE CLINIC 梅田(ワンクリニック 梅田) の無料カウンセリングへお越しください。当院では、患者様が安心して治療を受けられるよう、以下の3つの強みでサポートいたします。

①VISIA(肌診断機)を用いた正確な診断

最新の肌診断機を用いて、表面のシミだけでなく肌の奥に潜む「隠れシミ」まで正確に把握します。シミの種類や深さに合わせて、テープ保護が最小限で済む最適な治療プランをご提案いたします。

②ペインクリニックのノウハウを活かした痛みの少ない治療

当院はペインクリニックとしての知見を活かし、痛みに最大限配慮した治療を行っています。レーザー照射時の痛みだけでなく、術後の負担やダウンタイムのストレス軽減にも努めていますので、痛みに弱い方もご安心ください。

③梅田各駅から好アクセスの好立地

大阪・梅田の各路線からアクセスしやすい場所に位置しています。お仕事帰りやショッピングのついでに通院しやすく、ダウンタイム中に万が一不安なことがあった際も、すぐにご相談いただける環境を整えています。
マスク生活の不安やダウンタイムの懸念点など、どんな小さなことでも構いません。まずはカウンセリングで、あなたのお悩みをお聞かせください。お一人おひとりのライフスタイルに合わせた、最適なシミ取り治療をご案内いたします。

著者情報

 

本ページの内容は、ONE CLINIC 梅田 理事長粟井 一博医師が監修しています。

医療法人翔悠会 理事長

粟井 一博

Kazuhiro Awai

 

資格
麻酔科標榜医
日本麻酔科学会 麻酔科専門医・指導医
日本医師会 認定産業医

 

所属学会
日本麻酔科学会
日本ペインクリニック学会
日本美容皮膚科学会

大阪・梅田のONE CLINIC 梅田の医療広告ガイドラインへの順守について

当クリニックでは、医療広告に関するガイドラインを遵守し、以下のような配慮を徹底しております。
・治療費用・回数・副作用・リスクなどについて、過度に誇張せず、正確かつわかりやすい情報提供をする。
・患者さまに適した治療法は、診察に基づいて判断することを前提とし、医療機関として責任をもって対応する。
・治療の効果には個人差があることを明記する。
・宣伝表現は「必ずこうなる」「完全に消える」など断定的な表現を避け、「期待できる」「可能性がある」等、根拠のある表現を用いる。

医療広告ガイドラインについて詳しくはこちら

WEB
予約

LINE予約

TEL

share