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- 大阪・梅田でシミ取りをするなら知っておきたい!術後のテープ保護期間とテープ不要の施術
シミ取り治療を受けた後、あるいはこれから受けようとお考えの方から多く寄せられるのが、術後のテープ保護に関するお悩みです。
「一体何日間貼り続けないといけないのか」「仕事や外出時にテープが目立って恥ずかしい」「できればテープを貼りたくない」といったご相談を、大阪・梅田にある当院でも頻繁にいただきます。
特に複数箇所のシミを一気に治療するシミ取り放題などの場合、お顔に貼るテープの数も増えるため、ダウンタイムへの不安は大きくなるでしょう。
シミ取り治療において、テープでの保護は美しい仕上がりを目指すための非常に大切なステップです。
しかし近年では、テープを必要としない治療法の選択肢も増えてきました。
このページでは、シミ取り後にテープが必要な理由や期間の目安、目立たせずに過ごす工夫、そして当院が提供しているテープ不要のシミ取り治療について、
長年美容皮膚科診療に向き合ってきた視点で詳しく解説してまいります。
なぜシミ取りレーザーの後にテープ保護が必要なのか
レーザーを照射した直後の肌は、ごく薄い擦り傷や軽いやけどを負ったような、非常にデリケートな状態になっています。
一時的に肌のバリア機能が低下しているため、この無防備な期間にテープを貼ることには明確な目的があります。
1. 紫外線による炎症後色素沈着(PIH)を防ぐため
最も大きな理由は、紫外線から患部を守ることです。バリア機能が低下した肌に紫外線が当たると、肌はダメージから身を守ろうとして過剰にメラニン色素を生成します。
その結果、せっかくシミを取った場所に再び茶色い色素沈着(炎症後色素沈着)を起こしてしまうリスクが高まります。
テープを貼ることで物理的に紫外線を遮断し、新しいきれいな肌が再生するための環境を整えます。
2. 摩擦などの物理的な刺激から守るため
洗顔時に手が触れたり、就寝時の寝返りで枕とこすれたりするわずかな摩擦でも、レーザー照射後の肌にとっては大きなダメージとなります。
また、気になって無意識に手で触れてしまうことで、雑菌が入り込む可能性もあります。
テープはこれらの物理的な刺激から患部を保護し、かさぶたが自然に剥がれ落ちるまで患部を安全に保つ役割を果たしています。
シミ取りテープはいつまで貼る?期間の目安と経過
シミ取り後のテープを貼る期間は、受けた治療の種類やシミの深さ、個人のターンオーバーの早さによって異なります。
一般的なピコスポットやQスイッチレーザーなどでシミを除去した場合、およそ1週間から10日間がテープ保護の目安となります。
照射後からかさぶたが剥がれるまで
レーザー照射から数日経過すると、破壊されたメラニン色素が肌の表面に浮き上がり、薄いかさぶたを形成します。
このかさぶたの下で新しい皮膚が少しずつ作られていきます。
およそ1週間から10日ほど経過すると、洗顔時などに自然とかさぶたが剥がれ落ち、下から薄いピンク色をした新しい肌が現れます。この状態になれば、基本的にはテープでの保護は終了です。
途中でテープが剥がれてしまった場合の正しい処置
日常生活の中で、洗顔や入浴時などにテープが自然に剥がれてしまうことがあります。
その際にまだ茶色いかさぶたが残っているようであれば、ご自身で無理に剥がさず、水気を優しく拭き取った後に新しいテープを貼り直してください。
もしテープと一緒にかさぶたが剥がれてピンク色の肌が見えている場合は、そのままテープを終了し、日焼け止めなどでしっかりと紫外線対策を行う段階に移行します。
判断に迷う場合は、通われているクリニックにご相談いただくのが確実です。
シミ取りのテープが目立って恥ずかしい!上手な隠し方・メイク方法
ダウンタイム中のテープが周囲の視線に触れることを気にされる女性は非常に多いです。お仕事や外出の都合でどうしてもテープを目立たせたくない場合の工夫をいくつかご紹介します。
目立ちにくい肌色のテープを使用する
昔は絆創膏のような目立つテープが主流でしたが、現在は肌の質感に近く、貼っていることが分かりにくい医療用テープやハイドロコロイド素材のものが多く使われています。
当院でも、極力目立ちにくい肌色のテープをお渡ししております。
テープを患部より一回りだけ大きい最小限のサイズにカットし、角を丸く切り落としてから貼ると、剥がれにくくなり見た目も格段に自然になります。
テープの上からメイク・コンシーラーでカバーする
お渡しするテープの多くは、上からメイクをすることが可能です。テープの上からファンデーションやコンシーラーを優しく重ねることで、周囲の肌と色味をなじませることができます。
ただし、クレンジングの際はゴシゴシとこすらず、テープが剥がれないように優しく洗顔するよう心がけてください。
【大阪・梅田】テープ不要でシミ取りができる施術とは?
日常生活や接客業などの都合上、どうしてもお顔にテープを貼ることが難しいという方には、テープ保護を必要としないマイルドなシミ取り治療という選択肢があります。
大阪・梅田に位置するONE CLINIC 梅田では、患者様のライフスタイルに合わせたテープ不要の施術も多数ご用意しております。
ピコトーニング(肝斑や顔全体のくすみに)
極めて短い照射時間のレーザーをお顔全体に低出力で均一に照射し、メラニン色素を徐々に細かく砕いて排出を促す治療です。
かさぶたができないためテープを貼る必要がなく、施術直後からメイクをしてお帰りいただけます。肝斑の改善や、お顔全体の色ムラ、くすみのトーンアップに非常に適した治療です。
フォトフェイシャル(IPL)(そばかすや複合的な肌悩みに)
マイルドな光のエネルギーを照射し、シミやそばかす、赤みなどの様々な肌悩みに同時にアプローチする治療です。
こちらもダウンタイムがほとんどなく、テープ保護は不要です。施術後すぐにメイクが可能で、周囲に気づかれることなく徐々に肌をきれいにしていくことができます。
ONE CLINIC 梅田のシミ取り治療が選ばれる理由
大阪・梅田エリアには数多くの美容クリニックがありますが、その中でONE CLINIC 梅田が多くの患者様から支持をいただいているのには理由があります。
シミ取りで後悔しないための当院のこだわりをご紹介します。
無料の肌診断機VISIAでシミの種類を正確に特定
シミ取り治療で最も大切なのは、最初の診断力です。
シミには老人性色素斑、肝斑、そばかす、ADMなど様々な種類があり、間違ったレーザーを当てると逆に濃くなってしまうこともあります。
当院では施術を受けられる方を対象に、精緻な肌診断機VISIAを用いた解析を無料で実施し、お一人おひとりのシミの種類と深さを正確に見極めてから最適な治療をご提案しています。
休診日もLINEで相談可能!安心のアフターフォロー
シミ取り治療後のダウンタイム中は、赤みやかさぶたの状態など不安になることが多いものです。
当院では、患者様がいつでも安心して過ごせるよう、休診日であってもLINEでのご相談に対応しております。
お写真を送っていただき、経過が順調かどうかを確認するなど、施術を終えた後も徹底したサポート体制を整えています。
カウンセリングから施術まで専任スタッフが担当
シミや肝斑の悩みはお一人おひとり異なり、お肌の状態も日々変化します。
当院では初回カウンセリングから実際の施術まで、基本的に同じ担当スタッフが対応する専任制を採用しています。
毎回お肌の微妙な変化を正確に把握できるため、より安全で効果的なシミ取り治療を行うことができます。
また、麻酔科医としての経験を持つ院長が痛みに最大限配慮した治療を行いますので、痛みが不安な方もご安心ください。
シミ取り治療に関するよくある質問
テープ保護をしている期間、洗顔や入浴は可能ですか?
はい、可能です。テープを貼ったままの状態で優しく洗顔を行ってください。
ゴシゴシとこすらず、たっぷりの泡で優しく洗い流し、タオルで水分を押し当てるように吸い取るのがポイントです。
処方されたテープはずっと同じものを貼り続けるのですか?
基本的には自然に剥がれるまで同じテープを貼り続けていただきます。
もし洗顔などで意図せず剥がれてしまった場合や、端がめくれて汚れてしまった場合は、患部を清潔にしてから新しいテープに貼り替えてください。
どうしてもテープを貼りたくないのですが可能ですか?
ピコスポット等の治療でかさぶたができる場合、美しい仕上がりのためにテープ保護を強く推奨しています。
どうしても難しい場合はテープ不要のピコトーニングやフォトフェイシャルに変更することも可能ですので、初回のカウンセリング時にご相談ください。
テープ保護が終了した後のピンク色の肌には何をすればいいですか?
テープが取れた後のピンク色の肌は、非常に日焼けしやすい未熟な状態です。
ここで紫外線を浴びると色素沈着を起こしてしまうため、日焼け止めをこまめに塗り、帽子や日傘などで徹底的な紫外線対策を行ってください。
また、乾燥を防ぐための保湿も入念に行うことが大切です。
シミ取りレーザーの痛みはどれくらいですか?
治療によって異なりますが、ピコスポットの場合は輪ゴムでパチンと弾かれたような痛みがあります。
痛みが不安な方には麻酔クリームを使用し、和らげることができます。
ピコトーニングやフォトフェイシャルは比較的痛みが少なく、少し温かい感覚やチクチクする程度です。
1回の治療でシミは完全に消えますか?
濃く境界がはっきりしたシミであれば、ピコスポット1回で目立たなくなることが多いです。
しかし、肝斑や薄いシミの場合は、ピコトーニングやIPLを複数回繰り返すことで徐々に薄くしていく必要があります。初回の肌診断で必要な回数の目安をお伝えします。
シミ取り後に再発することはありますか?
レーザーで除去したシミが全く同じ場所に再発することは少ないですが、紫外線対策を怠ったり、加齢やホルモンバランスの変化などで新たなシミができることはあります。
当院では内服薬の処方やホームケアの指導を通じて、再発予防までしっかりとサポートいたします。
肝斑があるのですが、シミ取りレーザーは受けられますか?
肝斑に高出力のレーザーを当てると悪化する恐れがあります。
そのため、肝斑がある方には低出力で優しくアプローチするピコトーニングや、リバースピールというピーリング治療、内服薬の併用などをご提案し、
刺激を与えないように慎重に治療を進めます。
大阪・梅田駅からクリニックまでは近いですか?
はい、当院は「大阪駅」および「梅田駅」から徒歩約6分、「中崎町駅」から徒歩4分というアクセスの良い立地にございます。
複数回の通院が必要な方にも通っていただきやすく、お買い物帰りなどにも立ち寄りやすい環境です。
予約なしで当日にシミ取り治療を受けることはできますか?
当院は完全予約制となっております。事前の肌診断とカウンセリングを丁寧に行い、お一人おひとりに十分な時間を確保するため、まずはWEBまたはLINEからご予約をお願いいたします。
予約枠に空きがある場合は当日のご案内も可能ですが、事前にお問い合わせいただくことをおすすめします。
肌診断ページの監修医師情報
本ページの内容は、ONE CLINIC 梅田 理事長粟井 一博医師が監修しています。

医療法人翔悠会 理事長
粟井 一博
Kazuhiro Awai
資格
麻酔科標榜医
日本麻酔科学会 麻酔科専門医・指導医
日本医師会 認定産業医
所属学会
日本麻酔科学会
日本ペインクリニック学会
日本美容皮膚科学会
大阪・梅田のONE CLINIC 梅田の医療広告ガイドラインへの遵守について
当クリニックでは、医療広告に関するガイドラインを遵守し、以下のような配慮を徹底しております。
・治療費用・回数・副作用・リスクなどについて、過度に誇張せず、正確かつわかりやすい情報提供をする。
・患者さまに適した治療法は、診察に基づいて判断することを前提とし、医療機関として責任をもって対応する。
・治療の効果には個人差があることを明記する。
・宣伝表現は「必ずこうなる」「完全に消える」など断定的な表現を避け、「期待できる」「可能性がある」等、根拠のある表現を用いる。
医療広告ガイドラインについて詳しくはこちら









