【大阪・梅田】医療脱毛の麻酔の種類や料金は?痛みが不安な方へ麻酔科専門医が解説

医療脱毛の麻酔の種類や料金は?
痛みが不安な方へ麻酔科専門医が解説

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「医療脱毛に興味はあるけれど、レーザーの痛みが怖くて一歩を踏み出せない」
「梅田で医療脱毛を受けたいけれど、麻酔は使えるの?」
「大阪で医療脱毛をするなら、麻酔ありのクリニックを選んだ方がよい?」

医療脱毛を検討する際、多くの方が不安に感じるのが施術時の痛みです。特にヒゲ・VIO・ワキなど、毛が濃く太い部位は痛みを感じやすい傾向があります。

ONE CLINIC 梅田では、医療機関として痛みに配慮した医療脱毛を行っており、必要に応じて麻酔のご相談も可能です。
さらに、当院には麻酔科医が在籍しているため、痛みや麻酔に不安がある方にも、医学的な観点から適切にご案内できます。

本ページでは、医療脱毛で使用される麻酔の種類や料金、注意点、麻酔なしで痛みを抑える方法について、麻酔科医の視点からわかりやすく解説します。

医療脱毛はどれくらい痛い?麻酔は使えるの?

医療脱毛の痛みは、よく「輪ゴムでパチンと弾かれたような痛み」と表現されます。
ただし、実際の痛みの感じ方は、脱毛する部位・毛の濃さ・肌質・体調・乾燥の有無などによって大きく異なります。

レーザー照射による痛みの正体

医療脱毛では、レーザーが毛の黒い色素であるメラニンに反応し、熱を発生させることで発毛組織にアプローチします。

このとき発生する熱が周囲の皮膚を刺激し、痛みとして感じられます。
そのため、以下のような部位は痛みを感じやすい傾向があります。

・毛が濃く太い部位
・毛が密集している部位
・皮膚が薄い部位
・骨に近い部位
・乾燥や肌荒れがある部位

特に、ヒゲ・VIO・ワキなどは痛みを感じやすい代表的な部位です。

梅田で医療脱毛の痛みが不安な方へ 医療機関だから麻酔の相談が可能

医療脱毛とエステ脱毛の違いの一つに「麻酔の使用可否」があります。
医療脱毛は医療機関でのみ行える施術であり、医師の管理下で麻酔を使用することが可能です。

ただし、麻酔を使用しても完全に痛みがゼロになるわけではありません。
医療脱毛における麻酔は、あくまで痛みを「和らげる」「感じにくくする」ための補助的な方法です。

ONE CLINIC 梅田では、麻酔を前提とした施術ではなく、まずは冷却機能を備えた医療脱毛機や照射方法の調整により、できる限り痛みを抑えることを重視しています。
そのうえで、ヒゲ脱毛やVIO脱毛など痛みが不安な部位については、必要に応じて麻酔の使用をご相談いただけます。

医療脱毛で使われる主な麻酔の種類

医療脱毛で使用される麻酔には、主に麻酔クリームと笑気麻酔があります。
大阪・梅田で医療脱毛の麻酔に対応しているクリニックを探している方は、麻酔の有無だけでなく、医師の診察体制や痛みへの配慮も確認しておくと安心です。

ONE CLINIC 梅田では、痛みへの不安が強い方に対して、必要に応じて麻酔のご相談が可能です。

① 麻酔クリーム|ヒゲ・VIOなど局所的な痛みに

麻酔クリームは、皮膚に直接塗ることで、レーザーが当たる表面の感覚を一時的に鈍らせるお薬です。
ヒゲやVIOなど、特定の狭い範囲の痛みを抑えたい場合に使用されることがあります。

特徴
・皮膚表面の感覚を鈍らせる
・ヒゲ、VIO、ワキなど狭い範囲の脱毛に向いている
・効果が出るまでに一定の待ち時間が必要
・痛みを完全になくすものではない

当院料金
麻酔クリーム:1回 3,300円(税込)

麻酔クリームは、塗布後すぐに効果が出るものではありません。一般的には、塗布してから効果が出るまでに30分程度の時間が必要とされます。
そのため、麻酔を希望される場合は、通常よりも滞在時間が長くなる可能性があります。

② 笑気麻酔|緊張や恐怖心が強い方に

笑気麻酔は、鼻から医療用のガスを吸入する麻酔です。
痛みそのものを完全に消すというよりも、緊張や不安を和らげ、痛みを感じにくい状態に近づけることを目的とします。

「医療脱毛が初めてで怖い」
「ヒゲ脱毛の痛みが不安」
「痛みに弱く、施術前から緊張してしまう」

このような方に検討されることがあります。

特徴
・吸入によりリラックスした状態になりやすい
・痛みへの恐怖心や緊張を和らげる
・意識はある状態で施術を受けられる
・使用後に軽いふらつきや吐き気が出る場合がある

当院料金
笑気麻酔:1回 3,300円(税込)

笑気麻酔は、吸入をやめると比較的速やかに体外へ排出されるとされていますが、施術後にふらつきや吐き気を感じる方もいます。
使用の可否については、既往歴や体調を確認したうえで医師が判断します。

ONE CLINIC 梅田の医療脱毛が痛みに配慮できる理由

医療脱毛の痛みを軽減するうえで大切なのは、麻酔だけではありません。
脱毛機の性能、冷却機能、照射設定、肌状態の確認、施術中の声かけなど、複数の要素が痛みの感じ方に関わります。

麻酔科医が在籍しているため、痛みや麻酔の相談がしやすい

ONE CLINIC 梅田の大きな特徴は、麻酔科医が在籍していることです。

医療脱毛の麻酔は、気軽に使える便利なものに見えるかもしれませんが、あくまで医療行為の一部です。
麻酔クリームにも笑気麻酔にも、副作用や使用できないケースがあります。

当院では、痛みの不安に寄り添いながらも、医学的な安全性を大切にしています。
「麻酔を使った方がよいのか」「麻酔なしでも受けられるのか」「副作用が心配」といった疑問も、医師にご相談いただけます。

ジェントルマックスプロプラスによる冷却機能

当院では、医療レーザー脱毛機「ジェントルマックスプロプラス」を導入しています。

ジェントルシリーズには、レーザー照射時の皮膚を保護するための冷却機能が搭載されています。
レーザー照射前に冷却ガスを噴射することで、表皮を保護しながら痛みや熱感を軽減する仕組みです。

そのため、麻酔を使用しなくても施術を受けられる方も多くいらっしゃいます。
もちろん痛みの感じ方には個人差があるため、不安が強い方には照射レベルの調整や麻酔の相談も可能です。

医療脱毛の麻酔に関する注意点

麻酔は痛みを軽減する有効な選択肢のひとつですが、メリットだけではありません。
使用を検討する前に、以下の点を理解しておくことが大切です。

麻酔を使っても完全に無痛にはならない

麻酔を使えば「まったく痛くない状態で脱毛できる」と思われる方もいますが、実際には完全な無痛になるわけではありません。

麻酔クリームは主に皮膚表面の感覚を鈍らせるものであり、レーザーの熱が毛根周囲に伝わったときの刺激は残ることがあります。
また、笑気麻酔も痛みの感覚そのものを完全に消すものではなく、緊張や恐怖心を和らげることで痛みを感じにくくするものです。

痛みの感じ方には個人差がある

同じ部位・同じ出力で照射しても、痛みの感じ方は人によって異なります。

痛みに強い方もいれば、少しの刺激でも強く感じる方もいます。
また、その日の体調、睡眠不足、ストレス、肌の乾燥、生理前後のホルモンバランスなどによっても痛みの感じ方は変わります。

「前回は大丈夫だったけれど、今回は痛く感じた」ということも珍しくありません。

麻酔には副作用や使用できないケースがある

麻酔クリームでは、赤み・かゆみ・かぶれなどの皮膚症状が出る場合があります。
また、成分にアレルギーがある方は使用できないことがあります。

笑気麻酔では、ふらつき・吐き気・頭痛などが出る場合があります。
持病や妊娠の可能性、体調によっては使用を控えた方がよいケースもあるため、必ず医師の判断が必要です。

麻酔を使うと時間と費用が追加でかかる

麻酔を使用する場合、施術料金とは別に麻酔料金がかかります。

ONE CLINIC 梅田では、麻酔クリーム・笑気麻酔ともに各1回 3,300円(税込)です。

また、麻酔クリームは効果が出るまでの待ち時間が必要になるため、施術全体の所要時間が長くなります。
そのため、毎回麻酔を使うのではなく、痛みが強い部位や不安が大きい回に限定して使用するなど、医師と相談しながら判断することをおすすめします。

麻酔なしで医療脱毛の痛みを抑える方法

「できれば麻酔なしで受けたい」
「毎回麻酔を使うと費用が気になる」

このような方も多いのではないでしょうか。
医療脱毛の痛みは、日頃のケアや施術前の準備によって軽減できる場合があります。

1. 日頃から保湿ケアを徹底する

肌が乾燥していると、皮膚のバリア機能が低下し、レーザーの刺激を痛みとして感じやすくなります。

特に脱毛期間中は、顔・ワキ・腕・脚・VIOなど、施術部位の保湿を意識しましょう。
肌状態が整っている方が、痛みや赤みなどの肌トラブルを抑えやすくなります。

2. 施術前後の日焼けを避ける

日焼けした肌は、レーザーの熱刺激を受けやすくなります。
痛みが強くなるだけでなく、赤みや炎症、色素沈着のリスクも高まる可能性があります。

脱毛期間中は、日焼け止めや衣類で紫外線対策を行いましょう。

3. 体調が悪い日や寝不足の日は無理をしない

寝不足、疲労、ストレスがある日は、普段より痛みを強く感じることがあります。
また、女性の場合は生理前や生理中に肌が敏感になり、痛みを感じやすくなることがあります。

施術前日は睡眠をしっかりとり、体調がよい状態で来院することも大切です。

4. 不安な場合は遠慮なく施術者に伝える

痛みが強いと感じた場合は、我慢せずにスタッフへお声がけください。
照射スピードや出力、冷却のタイミングを調整することで、痛みを軽減できる場合があります。

医療脱毛は、痛みを我慢して受けるものではありません。
不安がある方は、カウンセリング時にご相談ください。

大阪・梅田で医療脱毛の麻酔を相談するならONE CLINIC 梅田へ

大阪・梅田で医療脱毛を検討している方の中には、効果だけでなく「痛みに耐えられるか」「麻酔は使えるのか」を重視してクリニックを探している方も多いと思います。

ONE CLINIC 梅田では、痛みに配慮した医療脱毛を行うため、冷却機能を備えた医療脱毛機を導入し、必要に応じて麻酔のご相談も承っています。

また、麻酔科医が在籍しているため、痛みや麻酔に不安がある方にも、医学的な視点から丁寧にご説明いたします。

「梅田で麻酔ありの医療脱毛を受けたい」
「大阪で痛みに配慮した医療脱毛クリニックを探している」
「ヒゲ脱毛やVIO脱毛の痛みが不安」

このような方は、ぜひ一度ONE CLINIC 梅田へご相談ください。

医療脱毛の麻酔に関するよくある質問

麻酔を使えば、完全に無痛で医療脱毛を受けられますか?

いいえ、完全に無痛になるわけではありません。
麻酔はあくまで痛みを和らげるためのものです。麻酔クリームを使用しても、レーザーの熱による刺激を感じる場合があります。
笑気麻酔も、痛みそのものを消すというより、不安や緊張を和らげて痛みを感じにくくするものです。

ヒゲ脱毛やVIO脱毛は麻酔を使った方がよいですか?

ヒゲやVIOは毛が濃く太いため、痛みを感じやすい部位です。
ただし、必ず麻酔が必要というわけではありません。当院では冷却機能を備えた脱毛機を使用し、照射方法にも配慮しています。
痛みが不安な方は、カウンセリング時に麻酔の使用についてご相談ください。

麻酔なしでも医療脱毛は受けられますか?

はい、多くの方が麻酔なしで医療脱毛を受けられています。
当院では、冷却機能を備えたジェントルマックスプロプラスを使用し、痛みに配慮した照射を行っています。
不安がある方には、照射レベルの調整や麻酔の相談も可能です。

大阪・梅田で痛みに配慮した医療脱毛を受けたい場合、何を基準に選べばよいですか?

脱毛機の種類、冷却機能の有無、医師の診察体制、麻酔対応の有無、肌トラブル時のフォロー体制を確認するとよいでしょう。
ONE CLINIC 梅田では、医療機関として安全性に配慮しながら、痛みが不安な方にも相談しやすい体制を整えています。

肌診断ページの監修医師情報

本ページの内容は、ONE CLINIC 梅田 理事長粟井 一博医師が監修しています。

医療法人翔悠会 理事長

粟井 一博

Kazuhiro Awai

 

資格
麻酔科標榜医
日本麻酔科学会 麻酔科専門医・指導医
日本医師会 認定産業医

 

所属学会
日本麻酔科学会
日本ペインクリニック学会
日本美容皮膚科学会

大阪・梅田のONE CLINIC 梅田の医療広告ガイドラインへの遵守について

当クリニックでは、医療広告に関するガイドラインを遵守し、以下のような配慮を徹底しております。
・治療費用・回数・副作用・リスクなどについて、過度に誇張せず、正確かつわかりやすい情報提供をする。
・患者さまに適した治療法は、診察に基づいて判断することを前提とし、医療機関として責任をもって対応する。
・治療の効果には個人差があることを明記する。
・宣伝表現は「必ずこうなる」「完全に消える」など断定的な表現を避け、「期待できる」「可能性がある」等、根拠のある表現を用いる。

医療広告ガイドラインについて詳しくはこちら

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