夏になると、
・シミが増えた気がする ・肝斑が濃くなった ・毛穴が目立つ ・肌のハリがなくなった と感じる方が増えます。
実は紫外線はシミだけでなく、肌老化の大きな原因のひとつです。
今回は美容クリニックで働く看護師が実際に行っている紫外線対策をご紹介します。
意外と多いのが「朝塗ったから大丈夫」という方。
汗や皮脂、マスクの擦れなどで日焼け止めは少しずつ落ちてしまいます。
私は外出する日は2〜3時間ごとを目安に塗り直しています。
特に頬・鼻・こめかみは紫外線を受けやすい部分なので意識しています。

②飲む紫外線対策も取り入れる
外側からのケアだけでなく、内側からのケアも意識しています。
私が意識している成分は ビタミンC トラネキサム酸 ユベラ などが配合された美容内服です☺️

また、長時間の外出やレジャーの際には、**ヘリオケア(飲む日焼け止め)**も取り入れています。
飲む日焼け止めだけで紫外線を完全に防ぐことはできませんが、日焼け止めや日傘と併用することで、より総合的な紫外線対策を行うことができます。
紫外線によるダメージは毎日少しずつ蓄積するため、外側だけでなく内側からのケアも継続するよう心掛けています。

紫外線対策は日焼け止めだけでは不十分です。
実際に私も
・UVカット日傘
・UVカットの長袖
・帽子 を併用しています。
特に紫外線が強い日や長時間外出する際は、肌に直接紫外線を当てないよう意識しています。
日焼け止めとあわせて物理的な紫外線対策を行うことで、より効果的な紫外線対策につながります。
まとめ
紫外線対策というと日焼け止めだけをイメージされる方も多いですが、
・日焼け止めの塗り直し
・美容内服や飲む日焼け止めによるインナーケア
・日傘や帽子などの物理的な紫外線対策 を組み合わせることが大切です。
紫外線によるダメージは毎日少しずつ蓄積していきます。
将来のシミやくすみ、たるみを予防するためにも、できることから紫外線対策を始めてみてはいかがでしょうか☀️
当院ではVISIAによる肌診断や、美容内服・飲む日焼け止めのご相談も承っております。
紫外線ダメージが気になる方は、お気軽にご相談ください✨








