下眼瞼脱脂

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下眼瞼脱脂術(クマ取り手術)とは

下眼瞼脱脂術は、目の下のふくらみやたるみの原因となる余分な脂肪(眼窩脂肪)を取り除く手術です。まぶたの裏側(結膜)からアプローチするため、皮膚に傷が残らず、自然な仕上がりが特徴です。加齢や遺伝によって目の下に脂肪がたまると、疲れた印象や老けた印象に見えやすくなります。
下眼瞼脱脂術では、この脂肪を適量取り除くことで、目元をスッキリと若々しい印象に整えることが可能です。
また、手術は局所麻酔で行われ、日常生活への影響も最小限。術後の腫れや内出血は一時的で、多くの方が比較的短期間で自然な目元に戻ります。

こんな方におすすめ

  • 目の下のクマやたるみが気になる
  • コンシーラーではクマが消えない
  • 目の下の膨らみを改善したい
  • 疲れて見える印象を変えたい
  • 年齢より老けて見られる
  • 目の下のくぼみを改善したい
  • 目の下の脂肪が気になる
  • 傷跡を残さず自然な仕上がりにしたい

術後のダウンタイム

腫れ・内出血

腫れや内出血を最小限に抑えるため、目の下をガーゼとテープで圧迫固定します。
術後数日がピークで、1週間から10日ほどで徐々に引いていきます。

痛み・違和感

軽度の痛みや違和感は数日間続くことがありますが、痛み止めでコントロールできます。
強い痛みがある場合は、感染症などの可能性もあるため、早めに医療機関を受診してください。

目のゴロゴロ感、目ヤニ

結膜の切開の影響で目にゴロゴロ感を覚えたり、目ヤニが出やすくなりますが、1週間程度で改善していきます。

血の涙

手術で傷ついた血管から一時的に出血し、涙に混じって出てくる現象で、ダウンタイム中に起こりえます。通常は数日で落ち着きますが、見た目に驚くことがあります。
出血量が多い場合や、1週間以上続く場合は医師に相談してください。

術後の過ごし方

患部

腫れや内出血を最小限に抑える為、目の下をガーゼとテープで圧迫固定します。
※翌日に経過観察でご来院いただき除去します。

運動・飲酒

1週間控えてください。(1週間後以降も内出血・腫れが完全に落ち着くまでは控えていただいた方が安全です。

清潔

シャワーを浴びることができますが、圧迫の固定を濡らさないようにしてください。

洗顔はできませんので、濡れタオルなどで清拭してください。圧迫除去後より、洗顔が可能です。

日常生活

入眠時は頭を高くして寝て頂き、うつ伏せで寝ないようにしてください。横になっている時間が長いと血がたまりダウンタイムが長引く可能性があります。

処方

抗生剤(3日分)・痛み止め・点眼薬
※抗生剤は必ず飲み切ってください

治療禁忌

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 抗凝固薬を服用中の方
  • 瞼、眼周囲に炎症のある方
  • 重度のドライアイ・涙液分泌異常の方

料金

正規料金 モニター料金
両目 330,000円 250,000円
片目 180,000円 100,000円

 

術後:目の下のシワ・たるみが気になる場合

脱脂によって脂肪がなくなった部分の皮膚が余ることで生じるたるみに対し、RF(高周波)治療は皮膚自体を引き締めることで、たるみの発生を抑えたり、改善したりする効果があります。
RFエネルギーを真皮層に照射すると、熱刺激によって肌内部のコラーゲンやエラスチンの生成が促進されます。これにより、肌の弾力とハリが向上します。
熱によるコラーゲン繊維の即時的な収縮作用により、照射直後から皮膚の引き締まり(タイトニング)が見られ、たるみが改善されます。
術後の腫れや内出血が引いた後、術後1か月以降が一般的な目安となります。

術後:目の下がくぼみが気になる場合

脱脂で脂肪を取り除きすぎてしまうと、目の下がくぼむ可能性があります。
特に脂肪のふくらみが大きい人や、頬骨の下にある脂肪が少ない人、目と頬の境に溝がある人はくぼみやすいです。くぼみを防ぐためには、脱脂にヒアルロン酸注入を組み合わせるのがおすすめです。

脱脂後にヒアルロン酸注入を検討する場合、脱脂手術のダウンタイムが落ち着いた後(一般的に1ヶ月以上)に行うのが望ましいです。これは、脱脂で取り除いた脂肪のくぼみを補い、目の下のたるみや影を軽減する目的で行われ、術後の状態をより綺麗に仕上げるためです。
同時施術も可能ですが、腫れやむくみが落ち着いてから注入した方がより良い結果が期待できます。

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