シミ取り治療~梅田・大阪の皮膚科・美容皮膚科クリニック~

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シミ取り治療
~梅田・大阪の皮膚科・美容皮膚科クリニック~

 

 

当院のシミ取り治療
おススメプラン

シミ取り治療の症例写真

理事長のシミ取り治療に対する想い

 

「診断力」と「経験」で差がつく

長年、シミ治療と向き合ってきました。シミはただの色素沈着ではなく、その種類や原因、深さは一人ひとり異なります。当院の治療は、まず肌診断機による精密な分析から始まります。この「診断力」と、数多くの患者様を診てきた豊富な経験とノウハウがあってこそ、本当に必要な治療を見極め、結果を出すことができます。「シミが消えたら、人生が変わる」。患者様のこの切なる願いに応えたいという強い想いが、私の原動力です。施術後もLINEでいつでも相談できる体制を整え、不安なく美しくなれるよう最後までサポートいたします。

よくある年代別シミのお悩み

 

20代 そばかすが気になる

こんな施術がおススメ

30・40代目立つシミや肝斑が気になる

こんな施術がおススメ


50・60代顔全体のシミ・くすみが気になる

こんな施術がおススメ

 

シミ取り治療について
このようなお悩みありませんか?

 

  • 目立つシミを治療したい
  • 顔全体のシミ・くすみを改善したい
  • 肝斑を改善したい
  • 後悔のないシミ取り治療をしたい
  • ダウンタイムを避けたい

 

当院の選ばれる5つの理由

 

 

同じ看護師がカウンセリングから施術まで行う
あなたのお肌を担当スタッフが最初から最後まで責任をもって、対応します!
待ち時間が少ない
医院の方針として、余裕を持った予約時間の確保を徹底しているため、待ち時間なくカウンセリング・施術が可能です。
肌診断を無料で実施
変わりやすいお肌状況を確認しながら、施術をするからこそ、効果が違います。
休診日でもLINEで施術後相談可能
休診日でも何かあったときには、LINEで相談可能です。
大阪梅田駅から徒歩6分
大阪梅田駅から徒歩6分、中崎町駅から徒歩4分

 

シミの種類

 

肝斑(かんぱん)

頬骨や額などに左右対称に現れる、もやもやとした淡い茶色のシミです。女性ホルモンの影響や摩擦が原因とされ、レーザー治療が難しいため内服薬や外用薬、ピーリングを組み合わせて慎重に治療します。

老人性色素斑

紫外線による肌の老化で発生する、最も一般的なシミです。境界がはっきりした円形〜楕円形の茶色い斑点で、顔だけでなく手の甲などにも現れます。主にQスイッチレーザー治療が効果的です。

そばかす

遺伝的要素が強く、幼少期から鼻の周りや頬に散らばる小さな茶色い斑点です。紫外線を浴びると濃くなります。光治療(IPL)や低出力のレーザーを複数回行うことで薄くすることが可能です。

太田母斑(おおたぼはん)

目の周りや頬、額などに青色または灰褐色の色素が現れる「あざ」の一種です。真皮層という皮膚の深い部分に原因の色素細胞があります。保険適用となることが多いレーザー治療が必要です。

脂漏性角化症

紫外線や老化によりできる、少し盛り上がった茶色~黒色の良性のできものです。「老人性いぼ」とも呼ばれ、シミと間違えられやすいです。主に炭酸ガスレーザーや液体窒素で除去します。

炎症後色素沈着

ニキビ、やけど、虫刺され、怪我などの炎症が治った後に残る茶色や黒っぽい色味のことです。多くは数ヶ月〜1年程度で自然に消えますが、外用薬や内服薬で改善を早める治療を行います。

当院のシミ取り治療チャート

 

 

 

当院のシミ取り治療方法

 

ピコスポット

  

 

  • ✓目立つシミが気になる
  • ✓顔全体の点々としたシミが気になる
  • ✓シミ取り放題がしたい

高いピークパワーを持つピコ秒レーザーを、**濃いシミやADM(真皮メラノサイトーシス)**など、目標の色素のみに集中的に照射し、メラニンを微細に破壊します。少ない回数で、確実なシミ除去を目指す治療法です。

機械名:ピコウェイ(梅田)、トラセンド(福知山)

 

IPL(フォトフェイシャル)

フォトフェイシャルイメージ画像

  

 

  • ✓顔全体のシミ・くすみが気になる
  • ✓顔全体の点々としたシミが気になる
  • ✓化粧のりを良くしたい

複数の波長を含む光(IPL)を照射し、シミ(老人性色素斑)、そばかす、赤み、くすみ、毛穴など様々な肌悩みに同時にアプローチします。肌への負担が少なく、ダウンタイムもほぼありません。

機械名:ノーリス(梅田)、ステラM22(福知山)

ピコトーニング

  

 

  • ✓肝斑が気になる
  • ✓左右非対称のシミがある
  • ✓お肌のトーンアップをしたい

極めて短いパルス幅のレーザーを顔全体に低出力で均一に照射し、メラニン色素を徐々に分解・排出します。特に肝斑、くすみ、肌の色ムラ改善に効果的で、ハリや毛穴の引き締めにも作用します。

機械名:ピコウェイ(梅田)、トラセンド(福知山)

 

リバースピール

  

 

  • ✓肝斑が気になる
  • ✓色素沈着を改善したい
  • ✓ダウンタイムをおさえたい

リバースピールは、肝斑(かんぱん)や難治性の色素沈着の改善に特化して開発された特殊なピーリング治療です。従来のピーリングが肌の表面(角質)に作用するのに対し、リバースピールは、3種類の薬剤を使い分け、皮膚の深部(真皮層)から表面(表皮浅層)に向かって順に働きかける「逆方向アプローチ」が最大の特徴です。

 

エリシスセンス

  

 

  • ✓ニキビ痕・毛穴の開きが気になる
  • ✓小じわ・ハリを整えたい
  • ✓化粧のりを良くしたい

極細針で肌に穴を開け、高周波(RF)で熱を照射する治療です。穴が開いた瞬間に薬剤を深層へ届けるドラッグデリバリー機能で、ニキビ跡、毛穴、ハリを根本から改善します。

シミ取り治療の流れ

 

1. 精密な肌診断(シミの種類の特定)

 経験豊富な専門医の目で見た診察に加え、最新の肌診断機を用いて、肉眼では見えないシミ(潜在シミ)や肝斑の深さ、毛穴の状態などを客観的に分析します。この精密な診断が、治療成功への第一歩です。

2. 丁寧なカウンセリング・治療計画の提案

 診断結果に基づき、肝斑、老人性色素斑、そばかすなど、シミの種類を特定します。その上で、ピコレーザー、フォトフェイシャル、内服薬、リバースピールなど、最も効果的で患者様のライフスタイルに合ったオーダーメイドの治療プランを、専門医である院長が直接ご提案し、費用やダウンタイムについても丁寧にご説明します。

3. 施術

 治療の際は、安全と効果を最優先し、院長または経験豊富な看護師が担当します。施術中の痛みや不安がないよう細心の注意を払います。レーザーの出力調整や、薬剤の浸透技術など、豊富な経験とノウハウが結果を左右します。

4. アフターフォロー・ホームケア指導

施術後の経過観察と、再発を防ぐための正しいホームケア方法(特に紫外線対策と保湿)を徹底して指導します。万が一、赤みや色素沈着などの不安が生じた場合も、LINEを通じたご相談をいつでも受け付けており、継続的に美しい肌を保てるよう最後までサポートいたします。

シミ取り治療の料金表

 

ピコスポット

シミ取り
1㎠ 11,000円
両頬取り放題 33,000円
全顔取り放題 55,000円
刺青・アートメイク除去
  1回 5回コース 10回コース
1~5㎠ 33,000円 115,500円 165,000円
5~10㎠ 44,000円 154,000円 220,000円
11~30㎠ 55,000円 192,500円 275,000円
31~50㎠ 66,000円 231,000円 330,000円
51~100㎠ 77,000円 269,500円 385,000円
101~150㎠ 88,000円 308,000円 440,000円
151~250㎠ 99,000円 346,500円 495,000円
251~300㎠ 110,000円 385,000円 550,000円
301~350㎠ 121,000円 423,500円 605,000円
351~400㎠ 132,000円 462,000円 660,000円
401~450㎠ 143,000円 500,500円 715,000円
眉アートメイク除去
片眉 18,000円
両眉 36,000円

※表面麻酔をご希望の方は別途税込1,500円を頂戴しております。

ピコトーニング

1回 22,000円
3回セット 54,000円
5回セット 88,000円

フォトフェイシャル

1回 22,000円
3回セット 54,000円
5回セット 88,000円

リバースピール

1回 5回コース
リバースピール
(対象部位)
13,000円  55,000円
(1回11,000円)
リバースピール
(全顔)
16,500円  70,000円
(1回14,000円)

エリシスセンス

33,000円

シミ取り治療に関する
よくある質問

 

治療前に自己判断でシミを取ることは可能ですか?
シミは肝斑、老人性色素斑、太田母斑、脂漏性角化症など多様で、治療法が異なります。特に肝斑に強いレーザーを当てると悪化します。必ず事前の肌診断でシミの種類を特定し、専門医の診断のもとで治療法を選択してください。
治療の痛みはどれくらいですか?
治療の種類によります。ピコスポットのような強い治療では輪ゴムで弾かれたような痛みがありますが、麻酔クリームで軽減できます。ピコトーニングやフォトフェイシャルは比較的痛みが少なく、我慢できる程度です。
治療後にシミが再発することはありますか?
シミの原因であるメラニン生成は紫外線やホルモンの影響で常に起こるため、再発のリスクはあります。当院では内服薬や外用薬を併用し、**徹底したホームケア指導(紫外線対策)**を行うことで、再発リスクを最小限に抑えます。
1回の治療で全てのシミが取れますか?
ピコスポットで濃いシミは1回で除去できることが多いですが、肝斑やくすみ(ピコトーニング、リバースピール)は複数回の継続治療が必要です。肌の状態に合わせて、最適な回数プランをご提案します。
治療後に気を付けるべきことは何ですか?
最も重要なのは**「紫外線対策」と「保湿」**です。特にレーザー後の肌は敏感で、少しの刺激でも炎症後色素沈着を起こしやすいため、日焼け止めや帽子などで徹底的に肌を守ってください。
治療後のダウンタイムはどれくらいですか?
ピコスポット後はかさぶたができ、1週間~10日間程度テープ保護が必要です。トーニングやフォトフェイシャルはダウンタイムがほぼなく、すぐにメイクが可能です。治療法により詳しくご説明します。
肝斑でもレーザー治療はできますか?
肝斑は刺激に弱いため、従来の高出力レーザーは使えません。当院では、肝斑治療に特化した低出力のピコトーニングやリバースピール、そして内服薬を組み合わせることで、安全かつ効果的に治療します。
. 治療に保険は適用されますか?
老人性色素斑やそばかすに対するレーザー治療やIPL治療は基本的に自由診療(自費)となります。ただし、太田母斑などの「あざ」や、一部の疾患性のシミは保険適用となる場合がありますので、診察時にご確認ください。
治療後すぐにメイクはできますか?
ピコトーニングやフォトフェイシャルは直後からメイクが可能です。ピコスポットでテープ保護をしている部分は避けてメイクをしていただきます。
シミ治療と同時に、肌のハリも改善できますか?
はい、可能です。ピコトーニングやフォトフェイシャルは、シミの色素だけでなくコラーゲン生成を促す作用もあるため、シミ改善と同時に肌のトーンアップやハリ改善効果も期待できます。

シミ取り治療に関する
注意点・副作用・リスク

 

炎症後色素沈着(PIH):

 治療の熱や刺激により、一時的にシミが濃くなる、または新たに色素沈着が生じることがあります。通常は数ヶ月で自然に薄れますが、内服薬や外用薬で対応します。

赤み・腫れ・かさぶた:

治療直後〜数日間は、赤みや腫れが出ます。ピコスポットでは1週間程度かさぶたや薄い膜ができます。

火傷・水疱:

 稀に、熱反応により水ぶくれや火傷を起こすことがあります。

肝斑の悪化:

 不適切な出力や治療法を選択すると、肝斑を刺激し、悪化させるリスクがあります。

 

 

著者情報

 

医療法人翔悠会 理事長

粟井 一博

Kazuhiro Awai

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