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スネコスとは
スネコスは、イタリア製の美容注射で、非架橋ヒアルロン酸と6種のアミノ酸を特殊な比率で配合したものです。
6種のアミノ酸は国際特許も取得しており安全性も高く副作用も起こりにくいのが特徴です。
非架橋ヒアルロン酸は、ボリュームを出すための従来のヒアルロン酸と全く異なり、サラサラで毛細血管がつまるリスクが非常に低くなっています。
真皮層に注入することで、コラーゲンとエラスチンの生成を促進し、肌本来の再生力を高めることで、小じわ、クマ、たるみ、肌のハリ不足などを改善するアンチエイジングの効果が期待できます。
リズネとは
リズネ(LIZNE)韓国発の注入型スキンブースター(美肌再生注射)の一種です。主な主成分は PN(ポリヌクレオチド) を配合した肌の再生治療剤です。
PNはヨーロッパでは医薬品として認可されており、創傷治癒や整形外科では軟骨・靭帯損傷など医療現場で広く使用されています。
PNとはPolynucleotide(ポリヌクレオチド)の略で、サケ科魚類の精巣からDNAを抽出し分解してPN化としたものとなります。
医療美容でサーモンのポリヌクレオチド(PN)が使用される理由は、人のDNAと高い類似性を持つため、肌への拒絶反応やアレルギーのリスクが低く、細胞を活性化させて肌の再生・修復・コラーゲン生成を促す効果が期待できるため、肌のハリ不足やシワ、乾燥など多くの肌悩みに対応できる。
主な効果としては、肌のハリ・弾力アップ・美白・くすみ改善・毛穴・小じわ改善・肝斑・炎症後色素沈着の緩和・バリア機能改善
薬剤を手注入するメリット
注入量・深さを細かく調整できる
部位ごとに皮膚の厚み・凹凸が違うため、「浅すぎ」「深すぎ」になりやすい機械注入より微調整がきくのが大きな強み。
仕上がりが自然になりやすい
患者ごとの肌質・たるみ具合に合わせてボリュームやラインを変えられるので、ムラの少ない均一な仕上がりになりやすい。
凹み・刻みシワへのピンポイント加療が得意
特にスネコスは細かい刻みシワに向くため、手注入のほうが狙った場所に正確に注入しやすい。
こんなお悩みの方に
繊細な部位の小じわやちりめんじわが気になる方
目元や眉間、口回りの小ジワ・ちりめんジワが気になる人
皮膚が薄く、深さのコントロールが必要な部位が気になる方
機械だと浅く入りすぎたり、ミルフィーになりやすい人にも◎
シワが細かくて、刻みシワタイプの人
(ほうれい線横の細かい線、ゴルゴ線、口横のこまかい刻みなど)
ピンポイントで線を埋めるように入れたい場合
自然な仕上がりを求める人
左右差が気になる人
→手打ちだと細かい微調整ができる
副作用
赤み・腫れ
注射直後〜数時間はほぼ必ず起こる軽度の反応。数時間〜1日でおさまることが多い
針跡・ぷつぷつした膨らみ
浅い層に入れる施術特有の反応。1〜3日ほどで吸収されて消える
内出血(青あざ)手打ちのほうが血管を避けやすいとはいえ完全には防げない。メイクで隠れる程度が多く、1〜2週間で改善
痛み・圧痛
注入時のヒリつき、押すと痛い。1〜数日で自然に落ち着く
むくみ
特に目元はむくみやすい部位。1〜3日で改善するケースが多い
かゆみ・軽度の炎症反応
施術後の皮膚反応によるもの。冷却や保湿で改善する
ボコつき(凹凸)・しこり感
稀だが浅すぎる注入や吸収の個人差で起こる。マッサージで改善することが多く、数日〜数週間で自然に馴染む
感染(まれ)
注射部位の消毒不十分や触りすぎが原因。赤み・痛みが強く増悪する場合は受診が必要
→確率は非常に低い
アレルギー(極めてまれ)
製剤の成分に対して反応するケース。リズネ・スネコスともに安全性が高く、アレルギーは非常に少ないと言われる
禁忌
- 妊娠中・授乳中
- 治療部位に感染・化膿・皮膚疾患がある場合
- 重度のアレルギー体質の人
- 自己免疫疾患で治療中の人(医師判断)
- 抗凝固薬を内服している人(出血・内出血リスク増)
- 悪性腫瘍の治療中
- ケロイド体質(慎重に要判断)
- 直前に強い美容施術を受けた部位(レーザー・RF・ピーリングなど)
- 過去にスネコス・リズネでアレルギーを起こしたことがある人
料金(税込み)
| リズネ | 1cc | 25,000円 |
| 2cc | 48,000円 | |
| 以下、追加1ccごとに20,000円 | ||
| スネコス | 1.5cc | 25,000円 | 4回 | 80,000円 |
| 1V | 44,000円 | 4回 | 128,000円 |








